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デッキ掃除係Mr.ハマーの航海日誌 ship's blog

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2006年08月22日

 パイレーツ、大好き!であす!!

 Yo-ho!
 ハマーであす。

 残暑厳しい折、FANの海賊たちは
 いかがお過ごしであすか?

 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は、
 新記録の海を、FANの海賊たちが吹かす海賊旋風に帆をはためかせ、
 ぐんぐんぐんぐん、速度を上げて航海中であす!

 もう、世界の果てまで航行しちゃって!パイレーツ!
 てな気分であす。 
 
 今日の日誌は、多少ドン引きさせるかもしれあせんが、
 テンションだけをたよりに書いてみあす。

 最初に謝っておきあす。   …すいあせん。
 

 今からさかのぼること、3年前。

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 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は、
 8月も明けて間もないころ、全国の映画館に襲来しあした。

 その当時、「呪われた海賊たち」がこんなに愛されるなんて、
 実は誰もが思っていなかったそうであす。

 いわく、「内容が子供っぽすぎる」とか。
 また別の人いわく、「海賊の映画なんて、誰が見るの?」とか。

 ですがですが、なんとなんと!!
 公開するやいなや、劇場に襲来する人、人、人。
 
 孤高の海賊、ジャック・スパロウ船長は、
 その不思議なキャラクターでFANの海賊たちを増やし。
 
 愛に生きる青年ウィル・ターナーは、
 端整なマスクと、誠実なキャラクターでFANの海賊たちを増やし。

 総督の令嬢、エリザベス・スワンは、
 花も香る美貌と、男勝りな冒険心で、スクリーンのなかを大暴れ。
 FANの海賊たちは、もう増えていく、増えていく。

 不死の呪いをうけたキャプテン・バルボッサは、
 悪いヤツなのに、なぜか憎めない、
 これまた不思議な魅力のあるキャラクター。
 
 気がつけば、あれまぁ、ビックリ、どうなってんの!
 (ジャック船長の言葉を借りれば、Oh Bugger)

 FANの海賊たちは、あっという間に増えていったのであした。

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 そして時間は舞い戻って、2006年夏。

 ・・・もう、エラいことになっておりあす。
 パイレーツ大好き~、な海賊たちは、世界中にわんさかおりあす。

 ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン。
 この3人は、すでに多くの人々の心に刻まれ、
 そしてまた、映画の歴史に刻まれあした。

 しかも!であす。

 まだ、海賊の物語は終わらないであす。
 来年の5月には、第3作目の映画館襲来が待っておりあす。

 一体、何がどうなって、どこに向かうのか!!

 じぶん、いつでも寄港してもOKなように、
 デッキ磨いて待っておりあすよ、パイレーツ!
 
 本日はこれにて日誌を終えあす。
 それではまた、パイレーツの港で。Yo-ho!