パイレーツ、大好き!であす!!
Yo-ho!
ハマーであす。
残暑厳しい折、FANの海賊たちは
いかがお過ごしであすか?
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は、
新記録の海を、FANの海賊たちが吹かす海賊旋風に帆をはためかせ、
ぐんぐんぐんぐん、速度を上げて航海中であす!
もう、世界の果てまで航行しちゃって!パイレーツ!
てな気分であす。
今日の日誌は、多少ドン引きさせるかもしれあせんが、
テンションだけをたよりに書いてみあす。
最初に謝っておきあす。 …すいあせん。
今からさかのぼること、3年前。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は、
8月も明けて間もないころ、全国の映画館に襲来しあした。
その当時、「呪われた海賊たち」がこんなに愛されるなんて、
実は誰もが思っていなかったそうであす。
いわく、「内容が子供っぽすぎる」とか。
また別の人いわく、「海賊の映画なんて、誰が見るの?」とか。
ですがですが、なんとなんと!!
公開するやいなや、劇場に襲来する人、人、人。
孤高の海賊、ジャック・スパロウ船長は、
その不思議なキャラクターでFANの海賊たちを増やし。
愛に生きる青年ウィル・ターナーは、
端整なマスクと、誠実なキャラクターでFANの海賊たちを増やし。
総督の令嬢、エリザベス・スワンは、
花も香る美貌と、男勝りな冒険心で、スクリーンのなかを大暴れ。
FANの海賊たちは、もう増えていく、増えていく。
不死の呪いをうけたキャプテン・バルボッサは、
悪いヤツなのに、なぜか憎めない、
これまた不思議な魅力のあるキャラクター。
気がつけば、あれまぁ、ビックリ、どうなってんの!
(ジャック船長の言葉を借りれば、Oh Bugger)
FANの海賊たちは、あっという間に増えていったのであした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして時間は舞い戻って、2006年夏。
・・・もう、エラいことになっておりあす。
パイレーツ大好き~、な海賊たちは、世界中にわんさかおりあす。
ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン。
この3人は、すでに多くの人々の心に刻まれ、
そしてまた、映画の歴史に刻まれあした。
しかも!であす。
まだ、海賊の物語は終わらないであす。
来年の5月には、第3作目の映画館襲来が待っておりあす。
一体、何がどうなって、どこに向かうのか!!
じぶん、いつでも寄港してもOKなように、
デッキ磨いて待っておりあすよ、パイレーツ!
本日はこれにて日誌を終えあす。
それではまた、パイレーツの港で。Yo-ho!



