★ジャパンプレミアの回答★(前編)
Yo-ho!
ハマーであす!
という、いつもの海賊口調を今回だけ差し控えて、
ジャパンプレミアの回答を記載いたします。
*なお、結び部分より、いつもの海賊口調で対応いたしますが、
あらかじめご了解くださいますよう、お願い申し上げます。
ジャパンプレミアについての回答を行うにあたり、
事前にお伝えすべき点がございます。
①この回答は、特定の個人を中傷・誹謗・非難するものではありません。
②この回答はすべて、事実関係に基づいて行います。
したがって、憶測・推測の類は用いません。
③この回答は、多くの方が望むように、
今後のイベント等に生かすべく、建設的な内容を目的として行われるものです。
以上の3点を了解事項として、
下記の回答をご確認くださいますよう、お願いいたします。
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検証事項その1:
[ジャパンプレミアイベントの募集]
雑誌、テレビ番組、インターネット、タイアップ企業のご協力のもと、
一定の応募枠を設置。
それらを通じて募集を行い、当選者通知によって当選告知。
★ご指摘のあった点 その1 :応募枠が少ない。
<応募枠決定の経緯>
─まず、プレミア実施場所の決定について─
今回のプレミアイベントは、LAワールドプレミアから、ロンドンプレミア、
そしてジャパンプレミアと、全世界的なプロモーションイベントでした。
そのため、特に細心の注意が払われたのは、
スター達の「心身ともにベストなコンディションを保持する」こと。
そこで、来日ゲストらの日本での活動スケジュールを慎重に検討した結果、
今回のプレミアイベント場所の決定となりました。
─次に、応募枠の決定について─
より良い映画にするべく、フィルムメーカー達は、CGカットの制作に力をいれ、
また、本編の編集作業を何度となく調整しました。
これにより、本編の完成スケジュールは大幅に遅れ、あわせて、
日本へのフィルム到着スケジュール変更が何度となく繰り返されました。
一方、日本では、遅くとも7月上旬にはマスコミ向けの完成披露を行い、
また、関係者各位にも本編を観ていただく必要がありました。
完成披露とプレミア上映の2回のみの試写で調整を行った結果、
今回の一般応募枠が決定されました。
★ご指摘のあった点 その2 :ネットオークション問題
これについては、現在も調査中(7.15現在)。
オークション問題について、具体的にどう対応するのかに関しては、
諸事情により、公式に発表することは、差し控えます。
(※)ただし、処置や今後の対応策は、実際に検討中であり、
決して言い逃れの類ではないことを、ご理解いただければと思います。



