記者会見レポートであす(その5)
記者会見レポートの続きであす。
会見も、後半戦に突入!するであす。
しかしここまで文字ばっかりなので、写真をひとつ。

会見終了時に撮影した、ジョニーとオーランドが座っていたテーブルの写真であす。
意味はまったくないのであすが、、、。
質問→ジョニー。
“ハリウッド大作の良さ、または、大作の不自由など感じたことはありますか?”
ジョニー:
“映画はサイコロゲームのように、当たるか当たらないかなんて、その時どきだ。
(パイレーツを)撮影しているときは思いもしなかったけれど、
予告編を見たときにはじめて、自分がビッグムービーに参加してるんだって気づいたんだ。
でも、ビジネスとしてどうこうよりもむしろ、映画のテーマに純粋にアプローチできたことが
素直にうれしいし、その意味で、この映画を誇りに思っている”
質問→ジェリー。
“パート3にアジア俳優のチョウ・ユンファを起用した理由は?
そして、(パート3に出演するとの噂がある)ミュージシャンの
キース・リチャーズとは、どんな話をされているんですか?”
ジェリー:
“チョウ・ユンファを起用した理由は、とにかく彼が素晴らしい役者だから。
海賊は、国籍も様々です。だから、いろいろな国籍の海賊を登場させたかった。
彼は、海賊の帝王のひとりを演じることになっているよ。早く皆さんにも彼の姿を見てもらいたいね。
キース・リチャーズは、カメオ出演で海賊の帝王を演じてもらうことになっている。
キースとはロンドンの空港で出会ったときに話をして、コンサートツアーの合間を縫って
2,3日だけ参加して欲しい、と頼んだんだ。キースの衣装はジョニーがしっかりと見立ててくれたよ。”
質問→ジョニー&オーランド。
“パート3への意気込みを聞かせてください”
オーランド:
“パート3がどんな展開を迎えるのか、僕自身とても楽しみ。
「パイレーツ」は、続編を作りあげていくほどに、規模も内容もより良くなっている。
きっと素晴らしい作品になると思う”
ジョニー:
“ジャック・スパロウは、成熟せずに、いつものように騒いで物語をひっかきまわす。
難しい演技論なんてないから、とにかくそんなジャックを楽しんで演じたいね。”



