記者会見レポートであす(その2)
(その1のつづき)

まず入場してきたのは、ハリウッドきっての名プロデューサー、
ジェリー・ブラッカイマー。であす。
続いて、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルーム。
そして最後に壇上に現れたのは、
キャプテン・ジャック・スパロウ役の、ジョニー・デップ。であす!!!
★製作のジェリー・ブラッカイマーのあいさつ──
「今日は大勢の方に集まっていただき、心より嬉しく思っております。
エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイは、イギリスで別の映画撮影に入っており、
残念ながら本日参加することはできませんでした。
“日本のみなさまに、愛をこめて”と、彼女からのメッセージを預かっています。
また、監督のゴア・ヴァーヴィンスキーも来日を予定しておりましたが、
パート3の準備のために、彼もまた残念ながら来日することは叶いませんでした。
“皆様に、心から感謝しています”。これは、監督のゴアからのメッセージです。
本日は本当にありがとうございます。」
★ウィル・ターナー役:オーランド・ブルームのあいさつ──
「みなさん、こんにちは。今日はこんなにも沢山の人たちが集まってくれて、本当に嬉しい。
僕は、この映画に参加することができたことを、非常に光栄に思っています。
そして何より、ジョニー(・デップ)、ジェリー(・ブラッカイマー)と共に仕事をすることができたことが、
心からの喜びです。
日本に来るのは毎回楽しみで、今回もこうして来日することができました。
皆様にこの映画を楽しんでもらえることを心から願っています。今日はありがとう。」
★ジャック・スパロウ役:ジョニー・デップのあいさつ──
「オーランドの言う通り。今回、僕もまた日本に来日できてとても嬉しい。
僕らが楽しんで映画を作ったのと同じ位、皆さんにもこの映画を楽しんでもらいたい。
──そうすれば、『パイレーツ・オブ・カリビアン9000』までシリーズができるからね。
今日はここに集まってくれて、そして僕らを呼んでくれてありがとう。
ぜひ、映画を楽しんでほしい。 “Cheers” 」
(その3へつづく)



