WILD HOGS - 団塊ボーイズ
ティム・アレン
ジョン・トラボルタ
マーティン・ローレンス
ウィリアム・H・メイシー
2008.2.9(土)公開
人生は一度きり。泣いて、笑って、ジタバタしようぜ。
★★★INTRODUCTION★★★
「ダイ・ハード4.0」「オーシャンズ13」を超える大ヒット!
“諦めきれない”大人たちに捧げる、《悪あがき》青春映画!
2007年3月に全米公開されるや否や、「ダイ・ハード4.0」、「オーシャンズ13」といった作品を押さえ、堂々の2007年全米興行収入トップ10入りを果たした大ヒット作──それが『団塊ボーイズ』。人生にどっぷり煮詰まったワケあり中年4人組が「俺たち、まだまだ終わっちゃいないゼ」と奮起して、無謀にもハーレーダビッドソンでアメリカ横断3200キロの旅へ!彼らの大冒険は、踏んだり蹴ったりのオンパレード。でも、くだらないイタズラに大笑いしたり、仲間のために体をはって危険を冒したり…まるで子供みたいにハシャいでバカをやる男たちは、不思議なまでに爽快でカッコいい。──愛しき<団塊ボーイズ>が旅の終わりに得たものを知り、胸の奥がジーンとなったら…あなたも、ブレーキばかりの人生にさよなら告げて、心の大冒険を始めませんか?
★★★STORY★★★
<団塊(DAN-KAI)ボーイズ> ── それは、恋も、夢も、冒険も、
何ひとつ捨てきれない<少年のような大人(アナタ)>のこと。
アメリカの閑静な住宅街に暮らす、一見ごく普通の男たち。彼らは実は、人生にどっぷり煮詰まっていた。実業家のウディ(ジョン・トラボルタ)は、妻に逃げられ自己破産。歯科医のダグ(ティム・アレン)は、メタボリックな腹にストレスをためこみ、ワイルドだった昔の面影ゼロ。自称小説家のボビー(マーティン・ローレンス)は、家では粗大ゴミ扱いされ、パソコンおたくのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)は、運命の恋をずっと夢見ているものの、完全に恋愛運に見放されていた。 そしてついに、我慢のリミッターを振り切った彼らは、すべてを捨てて自由気ままなロード・トリップへ。だがその行く手には、ワイルドすぎる現実と、思いがけぬ冒険が彼らを待ち受けていて……。
配給 ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン (C) TOUCHSTONE PICTURES.
2007年/アメリカ映画/シネスコサイズ/ドルビーSRD/99分/“WILD HOGS”